ラクオリアの創薬力 創薬研究

世界トップレベルの研究員が集結し
イノベーションを起こす

新たな開発化合物の創出へ ゼロから“新薬の種”を見つける

長年培われた知識と独創的な発想により、
“新薬の種”を見つけ出すための最適な評価系
を迅速に構築しています。
数十万の化合物ライブラリーを保有し、
SCARA ロボットシステムにより一日に一万化合物
の評価が可能です。

“新薬の種”を、効率よく“新薬”に

世界水準の評価サイクル

化学者によって合成された不純物を含む合成サンプルは、精製⇒秤量⇒溶解⇒分注の各工程を自動統合化したCAPCentralized Analysis & Purification)により、純度保証された溶液サンプルとして薬理評価者へ速やかに供給されます。化学者が手動で精製を実施する場合と比較して約5倍(当社実績)の高効率化を実現し、週150化合物の供給を可能にします。化合物に関連するすべての情報を二次元バーコードで管理、データベース化することで構造活性相関研究を推進しています。

多次元データを解析し、経験則および計算化学的手法に基づいて化合物をデザインし、蓄積されたノウハウを基に効率的な合成計画を立案し新規化合物を合成します。

バーコードで管理された384穴プレートを用いて、ロボットシステムにより正確で迅速な
薬理、安全性、代謝試験等を実施します。
結果は速やかにデータベースに登録され、デザイン・合成担当者に報告されます。

多くの新薬候補を生み出し続けています

新薬候補創出の実績

ラクオリアがこれまでに創出した実績を
ご覧ください。

新薬候補(開発化合物)創出の実績

  • P2X7 antagonist:RQ-00466479(2018年)

    旭化成ファーマ(株)との共同研究で創出し、現在同社が開発中

  • Na channel blocker:開発コード番号非開示(2017年)

    マルホ(株)へ導出し、現在同社が開発中

  • TRPM8 antagonist:RQ-00434739(2016年)

    前臨床試験準備中

  • Ghrelin agonist:RQ-00433412(2015年)

    前臨床試験準備中

  • Motilin agonist:RQ-00201894(2012年)

    前臨床試験終了

  • 5-HT2B antagonist:RQ-00310941(2012年)

    英国でフェーズ1試験終了

  • P-CAB:RQ-00000774(2009年)

    RQ-4のバックアップ化合物

  • 5-HT4 partial agonist:RQ-00000010(2008年)

    英国でフェーズ1試験終了